TOKYO PRO Marketの上場を支援します

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TOKYO PRO Market上場支援ならお任せください。

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当事務所では、ベンチャーキャピタルの出資手続き・ストックオプションの発行・種類株式の発行などの商業登記を通じて多くのスタートアップ・中小企業のお客様の支援をしてきました。
会社の内部体制の構築、会社運営にかかわる法務については司法書士が得意とする分野です。
上場準備の課程では、例えば議事録や規定の整備など会社の内部体制の整備に関する部分、会計監査人・株主名簿管理人の設置などの各種登記、子会社の整理にともなう合併・会社分割、資本関係の整理にともなう株式譲渡など司法書士が関与する場面は多く発生します。

当事務所では、 TOKYO PRO Marketの上場の主幹事証券会社(J-Adviser)実績NO1のフィリップ証券と連携して上場までを支援します。



日本でもっとも上場しやすい市場TOKYO PRO Marketとは

TOKYO PRO Marketは、マザーズ・ジャスダックに続く2012年7月に始まった新興企業向けの東京証券取引所の市場の一つです。
市場の参加者をプロ投資家に限定することにより、上場審査基準の緩和や四半期開示の免除などを実現しています。

TOKYO PRO Market市場の特徴

  • 東証1部やマザーズなどへの入門市場という位置づけのため最も上場しやすい市場である
  • 利益基準・株主数の基準など形式的基準がない
  • 上場準備にかかる期間は、最短で1年半という短い期間で上場が可能
  • 上場にかる準備コストはマザーズの2分の1という低コスト
  • 上場後の四半期開示がなく維持コストはマザーズの3分の1

TOKYO PRO Market市場に上場することで得られるメリット

  • 東京証券取引所の上場企業という圧倒的な信用力・知名度が得られる

    TOKYO PRO Marketに上場すると、4桁の銘柄コードが付与され、東証上場マークを使用することができるようになります。
  • 圧倒的な信用力・知名度により人材採用で困らなくなる

    上場企業の区分となりますので、人材採用においても他の中小企業に比べて圧倒的に有利になります。当然新卒採用も可能となります。
  • 圧倒的な信用力・知名度により有利な条件で資金調達ができる

    TOKYO PRO Marketの場合、上場時に大きく資金調達をすることはできません。   しかし、融資による資金調達は上場準備の段階から、調達は容易になりますし、信用により社債の発行もできます。


いまがTOKYO PRO Marketに上場するチャンスです

現在、東京証券取引所には、第1部、第2部、マザーズ、JASDAQそしてTOKYO PRO Marketの5つの市場があります。
マザーズ、JASDAQは新興企業市場という位置づけですが、非常に上場が難しく、もはや新興企業向けの市場とは言えないくらいの上場基準となっています。

そこで、注目されているのが第5の市場であるTOKYO PRO Marketなのです。

TOKYO PRO Marketがなぜ、上場しやすい市場なのかそれには理由があります。
マザーズなどに続く次の新興市場を作りたいという理由もありますが、一番の理由はJ-Adviserという制度です。
J-Adviserとは、上場時に上場のサポートをする役割と担いますが、上場をした後にも、アドバイザリー契約は継続し、その上場企業のサポートを続けます。
わかりやすくいうと
TOKYO PRO Marketでは、一定の基準に達した企業をまずは上場させて、J-Adviserのサポートのもと、成長し、マザーズや東証2部を目指す。という事ができるのです。

現在TOKYO PRO Marketの上場企業は32社前後ですが、ここ最近はこの市場に上場する企業が急増しており、昨年(2018年)には、8社が上場しています。これは、東証の市場全体で上場する企業の約10%に迫る割合まで増加しています。この流れからするとこれから益々TOKYO PRO Marketが認知され上場を目指す会社が増えることが予想されます。
目指す会社が増えても、年間で実際に上場できる会社数は増えません。

今後、マザーズと同じようにTOKYO PRO Marketも上場基準が高まっていくことや上場を目指すライバルが増加することにより、TOKYO PRO Marketへの上場の難易度が上がっていくことは確実です。

上場を目指すなら少しでも早い方が有利です。



まずはお問い合わせください

TOKYO PRO Marketについて、興味がある。詳しく聞きたいという場合には、まずはお問合せください。
ご希望に応じて、ご説明に上がることも可能ですし、すぐに上場準備を始めたいという場合には、証券会社の担当者の方をご紹介することも可能です。

また、当事務所の代表が理事を務める一般社団法人東京プロマーケット上場協会では、毎月セミナーを開催しています。
TOKYO PRO Marketや証券会社のビジネスの裏側など非常に有益なセミナーとなっています。ご興味があれば是非ご参加ください。

事務所の特徴

  • J-Adviserとの連携

    TOKYO  PRO  Market において多数の案件の上場支援を行っている業界最大手であるフィリップ証券と連携しております。
  • サポート実績

    TOKYO PRO Marketへの上場を目指す、様々なステージの会社への支援実績があります。
  • 専門家による連携サポート

    上場準備の段階では、弁護士・会計士など様々な専門家のサポートが必要です。 TOKYO PRO Market上場支援に実績がある専門家と連携してサポートをすることができます。
屋 号ゆう司法書士事務所
住 所〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目10番15号エキスパートオフィス渋谷504
電話番号03-6803-8512
営業時間9:00~18:00
FAX03-6803-8513


代表のご紹介

ゆう司法書士事務所 代表 松本光平

司法書士(簡裁訴訟代理等関係業務認定)
行政書士
事業承継・M&Aエキスパート
TOKYO PRO Market上場支援コンサルタント
一般社団法人東京プロマーケット上場協会 理事

プロフィール

昭和52年8月25日生まれ。東京都小金井市出身。明治大学政治経済学部卒業。
これまでに1600件以上の登記業務を経験。家族は妻と息子の3人家族。
趣味は弓道、子育て。自他ともに認める愛妻家

お問合せの流れ

お問合せ
メールフォーム又はお電話(03-5784-4380)にてお問合せください。
無料相談の実施
代表の松本が貴社をご訪問させて頂き、ご相談内容をお伺いします。 ご相談の前に、貴社の経営状態、グループ会社の状況がわかる資料を ご用意頂きますとより具体的なご説明をすることが可能になります。
ご提案お見積り
TOKYO PRO Market上場準備にかかる大枠の費用及び コンサルティングプランのご提案をさせて頂きます。
ご契約/上場準備開始
ご契約後、上場に向けたコンサルティングをスタート。 監査法人や弁護士、社会保険労務士など必要に応じて他士業も 連携して上場準備を進めていきます。
TOKYO PRO Market上場
TOKYO PRO Marketの上場が一つのゴール地点ですが、次のステップへの スタート地点です。 上場を維持していくための支援やマザーズなどの次の市場への 上場準備についてもご支援させて頂きます。

よくある質問

上場までどれくらいの期間がかかりますか?

監査法人による監査証明が1期分必要となります。そのため最短で1年半程度で上場が可能です。

上場にはどれくらいに費用がかかりますか

上場準備において2500万円程度、上場後は毎年1200万円程度というのが相場です。

ちなみにマザーズですと、最低でも5000万円以上、2年、3年と上場までに時間がかかれば、1億2億といった費用がかかります。上場後も毎年5000万円以上と言われています。

売上3億円程度ですが上場できますか?

TOKYO PRO Marketには、時価総額10億以上 などといった形式的基準がありません。業績が安定しており上場の維持コストを十分賄うことができていれば上場は可能です。

創業してまだ1年程度ですが上場できますか?

例えば、その会社のビジネスモデルの市場が安定して存在し、会社の将来性が予測できるのであれば、創業1年であることをもって上場ができないという事はありません。



メールによるお問い合せ

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ご相談内容・ご質問・その他



最後に

TOKYO PRO Marketについて、経営者の方にお話をすると、「売上、時価総額の基準が無く、現在の株主を変えないまま上場することができる市場があったなんて」本当にこんな市場があるのかと驚かれます。

多くの企業における経営課題とは、売上の拡大、優秀な人材の確保、資金の確保の3点ではないでしょうか。
「わが社の製品には自信がある。信用力さえあればもっと売上の拡大ができるのに・・」
「求人募集をしても応募者が集まらない・・」
「資金があれば製品のPRすることができるのに・・・」
これらの経営課題の解決策の一つとして、TOKYO PRO Market上場は最適だと考えます。

上場企業ともなれば、その圧倒的な信用力・知名度によって会社の存在は大きく変わります。
 TOKYO PRO Marketへの上場は、これから成長する企業にとって、知名度・信用度を得るための入門市場として最適です。

日本の人口が減少し、日本の市場が小さくなっていく中、海外へ進出する企業も増えていくことが予想されます。そのような中、東証上場企業であるというブランドは、海外展開においても非常に有利に働きます。
また、事業承継の場面においても、東証上場企業という社会の公器となることで、経営者個人に依存しない経営ということも可能となります。

私は、TOKYO PRO Market市場を皆様に知ってもらい、TOKYO PRO Marketの上場企業が全国に広がっていけば、日本全体の経済の発展、そして、そこで働く人たちにとってより豊かな未来を描く事ができると信じています。

会社の発展のため、TOKYO PRO Market市場への上場を目指す経営者のサポートをしていきたいと考えています。

松本 光平

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